注文住宅の土地にはこんな種類もあるのです!

注文住宅の土地には幾つかの種類が在ります

注文住宅での家づくりに欠かせないのが家を建築するための土地です。土地と言っても更地の状態になっている物件も在れば、中古住宅が在る物件、建築条件付きの土地、イレギュラーでは在りますが地目が山林や畑になっている土地なども在ります。因みに、地目と言うのは土地の利用目的においての制限で、家を建築するためには地目が宅地になっている必要が在るのです。但し、地目が山林や畑と言った場合でも、宅地に変更することで家を建築することは可能になっていますよ。

建築条件付きの土地のメリットは何?

建築条件が付いている土地の場合、ハウスメーカーや工務店が予め指定されているため、この工務店に家を設計施工して貰いたいと言う場合には不向きな物件になってしまいます。しかし、土地を探した後に工務店やハウスメーカーを決めたいと言った場合、予め家の設計や施工を行ってくれる会社が決まっている事で探す手間と言う事を省けるメリットが在ります。また、土地の売買契約を交わすと同時に家の設計を開始することが出来るなどのメリットも在りますね。

中古住宅が付いている土地物件とは?

中古住宅が付いている土地物件は一般的に古屋付き土地と呼ばれているもので、家の価値はほとんどゼロに近い土地物件になります。リフォームを行う事で住む事は可能と言うケースも在りますが、リフォームを繰り返して行うよりも建て直しを行った方がトータルコストは安くなる事からも、古屋付き土地として売り出しを行っている物件です。尚、古屋付き土地の場合は既存の建築物を解体業者に依頼をして取り壊しが必要になりますが、庭木などを残した場合には事前にお願いをしておけば新築の家に庭木をそのままの状態で利用出来ると言うメリットも在ります。

注文住宅を建てる際、どうしても要望が多くなりがちです。いくつか譲れないポイントを絞り、要望に優先順位をつけておくことでスムーズに仕様が決められます。