仲介手数料が無料には理由がある!?1ヶ月分は払い過ぎです

仲介手数料は本来半月分が原則です

賃貸契約をする際には、不動産屋へ仲介手数料を支払うことが多いですが、本来は家賃の半月分が最大額ということを知らない人が多いです。法律上、貸主と借主から仲介手数料として受け取れる金額の合計が最大1ヶ月分迄と決められているので、借主は半月分を支払えば良いはずです。しかし、実際には1ヶ月分請求されることとなり、特約事項により最大1ヶ月とすることは認められているので自動的に同意させられていることになります。貸主からは不動産屋は広告料を受け取ることになるので、実質的に不動産屋は利益を増やすことが出来るでしょう。

仲介手数料を無料とすることも可能

不動産屋が仲介手数料を受け取れる金額の上限は最大1ヶ月分迄と決まっているので、仲介手数料無料を謳っている不動産屋が怪しく感じます。しかし、法律上の抜け道を利用して広告料という名目で貸主からは入居者を入れればお金を受け取れる契約を結んでいる所が多いのです。仲介手数料を無料としている不動産屋では、貸主に広告料を奮発してもらい、仲介手数料を無料としても利益を確保出来るようにしています。不動産屋のさじ加減で仲介手数料は変えられるのです。

仲介手数料無料は理由に注意しよう

仲介手数料が無料となるケースとして3種類あります。大家からの広告料が多く出る場合、サブリースのために仲介がそもそも存在しない場合、大家直接契約の場合です。この中で最も注意しなければならないのは、サブリースの場合でしょう。大家から不動産屋が借りた部屋を借主に又貸しすることがサブリースです。不動産屋との直接契約となるので、そもそも仲介者が存在せずに仲介手数料不要です。にも関わらず仲介手数料が請求される場合には、違法な取引となるので気を付けましょう。

帯広市の賃貸は、交通アクセスが充実していたり、商業施設が付近に建てられていたりして、便利な物件が多いという特徴があります。そのために、転居した後の満足度が高くなります。